広島・床田 18日中日戦で復帰!新井監督明言「トコは火曜日」 先発ローテ再編で森は16日の阪神戦へ 9月過密日程も前向き
「ヤクルト(降雨中止)広島」(13日、神宮球場)
「左肩関節周囲炎」と診断され、出場選手登録を抹消中の広島・床田寛樹投手(31)が18日・中日戦(マツダ)で復帰することが13日、決まった。新井監督が「トコは火曜日」と明言した。エース左腕は、7回1失点と好投した7月31日の中日戦後に左肩の張りを訴え、8月5日に出場選手登録を抹消された。幸いにも軽症だったため、早期復帰が決まった。
この日のヤクルト戦中止を受け、先発ローテも再編される。チームは14日からマツダスタジアムで阪神3連戦に臨む。この日先発予定だった森は、16日の3戦目に回る。14日から森下、斉藤優、森の順で登板予定。18日からの中日3連戦(マツダ)は床田、鈴木、栗林となりそうだ。
9月は8連戦や9連戦があり、日程は過密となっている。追い打ちをかけるように今回のヤクルト3連戦も2試合が中止となったが、指揮官は「今はけが人が多いので、後になってくれた方が帰って来られる。そういう面ではプラスに捉えたい」と前を向いた。1、2軍の総力を結集して戦い抜く構えで、「その都度、柔軟に対応していきたい」と力を込めた。
