ドジャース・大谷翔平 第1打席は空振り三振 悪天候のため1時間20分遅れで試合開始
「フィリーズ-ドジャース」(21日、フィラデルフィア)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。初回の第1打席は空振り三振に倒れた。速球とカーブで1ボール2ストライクと追い込まれると、最後は95・8マイル(約154キロ)の高めフォーシームにバットが空を切った。
この日の試合は悪天候のため当初は午後6時40分だった開始が遅れ、1時間20分後の午後8時に1時間20分にプレーボールした。
前日の今カードは球界屈指の左腕サンチェスに苦戦。一回は外角低めのボールゾーンに逃げたスライダーに手を出し3球三振。五回は外角低めの速球で見逃し三振に倒れるなど3試合ぶりの無安打に終わった。
14日にオールスター戦が行われたフィラデルフィア。6年連続での選出となった今年は、左膝の炎症で初めて辞退した。その舞台で元気な姿を披露。左膝の回復を優先させており、依然として登板日は決まっていない。
