大谷翔平 いら立ちの理由「ヒットより四球で走者を出すのが嫌」【一問一答】

試合後、取材に応じる大谷(撮影・小林信行)
試合後、取材に応じるドジャース・大谷翔平(撮影・小林信行)
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 「ドジャース4-1ロッキーズ」(27日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手(31)はロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、6回を無安打1失点で5勝目(2敗)を挙げた。打者では一回に相手先発の菅野から9号ソロをマークした。今季4本目の先頭打者本塁打で、4打数1安打1打点。大谷がメジャーで日本人投手と先発で投げ合うのは初めて。4-1で勝ったドジャースは連勝を5に伸ばした。

  ◇  ◇

 -前日の右手死球。試合に向けて処置は?

 「特にはないですね。当たっても投げる(感覚)のは変わらないですし、(手甲)ガードの隙間みたいな感じではあったので助かった」

 -6回1失点の投球。

 「ディフェンスにも助けられたのは大きかった。自分の投げたいところに投げられていないフラストレーションというか、そういうものと格闘していた」

 -いら立ちの理由は?

 「個人的にヒットを打たれるより四球で走者を出すのがすごい嫌なことなので、ちょっと多すぎたかなと」

 -きょうの投球で誇れる部分は?

 「強い当たりを打たせてないのは唯一良いところじゃないかなと」

 -重視している打撃の構えの感触は?

 「ちょっとずつ上がってきている感じ。角度がつけば(スタンドに)入るような打球ももっと増えると思うので、スイング速度、打球速度ともにいい傾向かなと思う」

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