ドジャース激震 T・ヘルナンデスが緊急交代 左太もも裏負傷 長期離脱も 表情ゆがめてベンチへ戻ってヘルメットで壁叩く 左翼にはキム・ヘソン

「ドジャース4-1ロッキーズ」(27日、ロサンゼルス)

 ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手にアクシデントが発生した。

 二回無死で遊ゴロを放って一塁を駆け抜けた後に左太もも裏を抑えた。ゆっくり歩いてベンチに戻ると、再び痛めた個所を抑え、壁にヘルメットにぶつけて苛立ちを爆発させた。

 三回の守備から交代。キム・ヘソンがメジャー2年目で初の左翼に入った。

 ドジャースでは試合前に前日の試合で左脇腹痛により途中交代したキケ・ヘルナンデス内野手を10日間の負傷者リストに入れたと発表。同内野手は左肘手術を乗り越え、25日から戦列復帰し、2試合で今季初本塁打を含む4打数4安打と絶好調だったが、わずか2試合で離脱することになった。

 投手陣では今季加入したエドウィン・ディアス投手が4月末に右肘関節に遊離体が見つかり、クリーニング手術を受け、後半戦復帰見込みと発表されている。またブレーク・スネル投手も左肘関節内遊離体の影響で19日に左肘の手術を受けている。

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