大谷翔平と仲良く談笑のブルワーズ戦士「久々に見た」「今はブルワーズにいたのね」エンゼルス時代の同僚 意外な場所で旧交温める
「ブルワーズ5-1ドジャース」(22日、ミルウォーキー)
ドジャースの大谷翔平投手は3打数1安打1打点、1四球で今季最長の8試合連続安打をマーク。初回に四球で出塁後、二盗に失敗してしまったが、リプレー検証中にファン胸アツのシーンがあった。
2死からタッカーの打席で大谷が二塁へスタート。鮮やかに滑り込んで二塁塁審もいったんはセーフの判定を下した。だがブルワーズベンチがチャレンジを行使。バックスクリーンのビジョンではリプレー映像が流れる中、三塁の守備位置から大谷に近寄っていったのはエンゼルス時代の同僚・レンヒーフォだ。
二塁ベース付近で一緒に検証映像を見ていた大谷とレンヒーフォ。このシーンが中継でも映し出され「久々に見た」「今はブルワーズにいたのね」「元気そうでなにより」「懐かしい」「エンゼルスのイメージが強すぎて」とファンからも懐かしむ声があがった。
エンゼルス時代、ベンチでタッチをかわそうとして間違って大谷がレンヒーフォの顔面をチョップしてしまうシーンもあった。涙目になりながら痛みをこらえていたレンヒーフォ。大谷がドジャース移籍後も仲良くじゃれ合っていただけに、意外なところで旧交を温めていた。
