ドジャース開始11球で先制!大谷翔平が四球からスミスの犠飛でホームイン チーム4連勝へ幸先よいスタート

 「エンゼルス-ドジャース」(16日、アナハイム)

 ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で先発出場し、先制のホームを踏んだ。

 エンゼルス先発のソリアーノに対して、初回の第1打席は四球を選んだ。初球の外角スプリットはボール。2球目のシンカーをファウルにした後、3球連続でボール球を見極めた。

 続くベッツの左翼線への安打で大谷は三塁へ。1死後にスミスの右犠飛で生還した。

 大谷は12日・ジャイアンツ戦で12試合53打席ぶりの7号ソロを含む4打数2安打で復調の兆しを見せた。

 13日・同戦は球団方針により、投手専念で先発。7回無失点で3勝目を挙げた。14日・同戦は疲労軽減のため、今季44試合目で初めてスタメンを外れ、代打として待機。そのまま出番がなかった。

 3日ぶりに打者として出場した15日・エンゼルス戦では左翼へあと約4メートルで本塁打となるエンタイトルツーベースを放ち、メジャー通算200二塁打を記録していた。

 今季の大谷はこの試合まで打率・240、7本塁打、17打点、5盗塁を記録している。

 この試合でドジャースはチームトップの5勝を挙げている左腕のロブレスキーが先発し、4連勝を狙っている。

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