山本由伸 ド軍専門メディアが指摘した変化 スミスのイタズラからベンチではwささいなことでも注目集める存在に
「ドジャース-フィリーズ」(30日、ロサンゼルス)
ドジャース専門メディアの「ドジャース・ネーション」が試合前に公式Xで山本由伸投手のある変化を紹介した。
ここ数試合、ベンチでパーカーのフードをかぶって試合を観戦していることが多い山本。ドジャースネーションは「2週間前、ウィル・スミスが試合中に山本由伸のフードの中にガムを8個入れてイタズラしました。山本は今、ドジャースのベンチでフードを頭にかぶっています」と指摘した。
発端は14日のジャイアンツ戦。大谷と仲良く談笑しながら試合を見つめていた山本のパーカーのフードにガムを入れている選手が。てっきり大谷が隣でイタズラしているかと思いきや、犯人は何と正捕手のスミスだった。
ひっそりと一つずつ入れていき、しまいには山本のフードがガムでいっぱいに。寡黙な正捕手のお茶目なシーンにファンは爆笑。試合後のグラウンドインタビューで問われたスミスは満面の笑みを浮かべ「8個くらい入れた。彼は全然気づいてなかった(笑)」と明かした。その後、山本も自身のインスタグラムで球団の動画を引用しつつ、スミスの名前を出して両手を広げた絵文字と怒っている絵文字で“抗議”?していた。
イタズラ対策なのかそれとも…。現地メディアからささいな変化もピックアップされるほど、山本の注目度は高い。
