カブス 鈴木誠也は今季初の1試合3三振 先発・今永6回途中5失点KOで今季2敗目 前日連勝10でストップから2週間ぶり連敗
「ドジャース6-0カブス」(26日、ロサンゼルス)
前日に連勝が10で止まったカブスが連敗した。4月11、12日のパイレーツ戦以来、2週間ぶりの連敗となった。
先発の今永昇太投手は6回途中6安打5失点で降板。今季2敗目となった。
初回は今季初対戦となった大谷翔平への四球から崩れた。フルカウントから外角直球を見極められて歩かせると、1死後に二盗を許した。さらに捕手の悪送球が絡んで大谷に三塁へ進まれ、パヘスの右犠飛で先制点を奪われた。
2死二、三塁からはロハスの左越え適時二塁打で2点を追加されて3-0とされた。
二回以降は立ち直ったが六回に先頭のパヘスに二塁打を許し、続くタッカーに今季ワースト1試合3球目の四球を与えてしまう。1死二、三塁からラッシングに右前打を許したところで降板。4試合連続のクオリティースタートとはならなかった。
前日は3安打を放った鈴木誠也は「4番・右翼」で先発。ドジャース先発左腕のロブレスキーに対して、1打席目は見逃し三振。2打席目も空振り三振に倒れた。七回1死一、二塁もエンリケスの160キロで空振り三振で今季初の1試合3三振となった。
