大谷翔平 試合後に恒例の儀式→山本由伸ともじゃれ合うw課題を提示していたロバーツ監督とも笑顔でハイタッチ
「ドジャース12-4カブス」(25日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で4試合14打席ぶりの安打をマークするなど、3打数1安打2四球2得点でチームの大勝に貢献。試合後には恒例の儀式を巡って山本由伸投手と笑みを浮かべながらじゃれ合った。
勝利のハイタッチをかわしていた大谷。その後、1人だけマウンドに向かい、恒例となったシャドーピッチングを行った。一度だけで慌ただしく走ってベンチへ戻る途中、山本を発見した大谷は肩をたたくと同じシャドーピッチングを要求?した。
その後、2人で笑い合いロバーツ監督とタッチをかわした大谷。ここ数試合、指揮官からボールの見極めについて課題を提示されていた中、この日はしっかりとボール球を見極めた。三回に選んだ四球はマンシーの2ラン、四回の四球は一挙6得点のビッグイニングにつながり、ロバーツ監督も満足そうな笑みを浮かべていた。
