佐々木朗希、開幕先発ローテ入り決定 OP戦は制球不安定&防御率13・50 ロバーツ監督明言 米記者伝える

 ドジャースの佐々木朗希投手が2年連続で開幕先発ローテーション入りを決めた。米スポーツサイト「アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者がXでロバーツ監督が明言したと伝えた。

 メジャー2年目の佐々木は球団の方針により、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を辞退し、開幕に向けて調整。オープン戦3試合に登板が、課題の制球が安定せず、防御率13・50と精彩を欠いた。

 前日、17日のガーディアンズ戦は3回1/3を投げて4安打3失点、4四球、5奪三振。最速160キロを計測したが、三回は球数がかさんだため、途中降板。特別ルールで四回から再登板し、2ランを被弾するなど、開幕ローテ入りに不安を残す投球内容だった。

 メジャー1年目の昨季は3月19日の東京開幕シリーズ第2戦でメジャーデビュー。5月3日のブレーブス戦でメジャー初勝利を手にしたが、8登板目の同9日のダイヤモンドバックス戦の降板後に右肩痛を訴えて負傷者リスト入り。先発投手としての防御率は4・72だった。約4カ月の長期離脱を強いられた。シーズン終盤の9月末には救援投手として戦列復帰。臨時守護神として壊滅状態のブルペン陣を支え、球団史上初のワールドシリーズ連覇に貢献した。

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