鈴木誠也、検査結果「右膝後十字靭帯軽度の損傷」 カブス監督は楽観視「良い知らせ」 WBCベネズエラ戦で負傷交代 公式サイト伝える
15日(日本時間16日)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷して途中交代したカブスの鈴木誠也外野手がMRI検査で右膝後十字靭帯の軽度の損傷と診断された、と17日(同18日)、大リーグ公式サイトなどがカブスのカウンセル監督の話として伝えた。
鈴木はベネズエラ戦の初回に四球で出塁した後、二盗を試みた際には右膝を負傷し、途中交代。侍ジャパンは「右膝違和感」と発表していた。
同サイトは、同選手が負傷者リストに入るかは「週末に判断する」と記述。患部の状態が軽度だったことから指揮官が「良い知らせ」と口にしたことを伝えた。また、地元メディアも「カウンセル監督は楽観視」などと報じた。
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