高梨沙羅 1本目は17位 飛距離伸ばせず114m 厳しい追い風に泣く 高梨の3人後からゲート上がる NHK解説苦言「もっと早く上げてほしかった」 女子初のラージヒル
「ミラノ・コルティナ五輪・ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒル・決勝」(15日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
4大会連続出場の高梨沙羅(29)=クラレ=が、五輪初採用のラージヒルで1本目を飛び、厳しい追い風の中で114メートルで17位に終わった。今大会ノーマルヒルでは13位だった。
高梨前後の選手から条件が悪化。その後の選手も厳しいジャンプが続き、高梨の3人後からゲートが2段上がった。NHK中継の解説を務める一戸剛氏も「もっと早く上げてほしかった」と苦言を呈した。
