ヤクルト 村上宗隆にまさかのハプニング「ちょっと悲しかった」本塁打競争で打球がメッセージボード直撃→スタッフ慌てて補修 スタンド爆笑
ヤクルトの「ファン感謝DAY2025 presented by マイナビ」が23日、神宮球場で行われ、ホームランダービーで山野太一投手が放った一撃が村上宗隆内野手の米挑戦メッセージボードを直撃するハプニングが発生した。
金属バットを手に参戦した山野。鋭い打球を放ち、柵越えを連発していった。そんな中、左中間へ流し打った打球が設置してあった村上のメッセージボードを直撃してしまった。
その瞬間、池山監督と一緒に解説していた村上が「あーっ」と絶叫して立ち上がった。終了後には「ちょっと悲しかった。穴空いてないですか」とコメント。スタッフが修理に出向き、落下したメッセージを拾うシーンもあった。
その様子を見た山野はベンチ前で水を吹き出すシーンも。球場内が爆笑に包まれていた。「もう賞金お願いします」と村上に訴えると「逆に!?僕がほしいんですけど」と苦笑いを浮かべていた。




