「金銀銅パパ同士の共演ww」 堀島行真らメダリストが家族と記念撮影 表彰式後に愛する妻と子の計9ショ 解説の上村愛子さん「いいですねぇ」とほほ笑む

表彰式で家族とともに記念写真に応じる堀島行真(左から3人目)ら(写真提供:ロイター/アフロ)
メダルを手に妻の輝紗良さんと笑顔を見せる堀島行真=12日
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 「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・男子デュアルモーグル・決勝」(15日、リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)

 男子モーグル2大会連続銅メダルの堀島行真(28)=トヨタ自動車=は決勝で敗れ、銀メダルに終わった。第一人者のミカエル・キングズベリー(カナダ)が金メダルを獲得し、今大会から正式種目となったデュアルの初代王者となった。銅メダルはマット・グレアム(オーストラリア)で、3位決定戦で島川拓也(27)=日本仮設=を下した。

 表彰式後には、金、銀、銅のメダリストがそれぞれ愛する妻と子の3人ずつ9人で並び記念撮影した。

 SNSでは「金銀銅パパ同士の共演ww」「パパ友3人が金銀銅とな」「金銀銅3人パパ友って言う情報が良い」などとコメントが。中継で解説を務めた上村愛子さんは「みんな世代が同じってところが可愛いですね、赤ちゃんたちが。世界トップ3人、金銀銅メダルみんなパパ。しかも年代ほぼ一緒って。いいですねぇ」と微笑ましく話した。

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