ドジャース、ユーティリティ選手イバネスと1年2億円で合意 正式発表 31歳内野手が契約4日後に戦力外扱い キケの再契約にも影響か
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは13日(日本時間14日)、タイガースからFAになったアンディ・イバネス内野手(32)と1年120万ドル(約2億円)で合意した発表した。同内野手の獲得により、9日に契約合意を発表したばかりのライアン・フィッツジェラルド内野手(31)をメジャー40人枠から外し、事実上の戦力外扱いにした。
キューバ出身のイバネスは21年にレンジャーズでメジャーデビュー。23年にはタイガースへ移籍し、114試合に出場し、打率・264、11本塁打、41打点をマークした。メジャー5年目の昨季は主に三塁手として91試合で打率・239、4本塁打、21打点。全内野だけでなく、左翼の守備もこなした。
ベテランユーティリティ選手の加入により、今オフに左肘を手術したキケ・ヘルナンデス選手との再契約交渉に影響する可能性が出てきた。





