今井達也と村上宗隆、まさかの“低評価”に米記者悲嘆「驚くべき低い契約」 予想大型契約468億円の3分の1以下
敏腕で知られる米全国紙USAトゥデーのボブ・ナイチンゲール記者が1日(日本時間2日)、Xを更新し、ポスティングシステムを使ってメジャー球団と合意したヤクルトの村上宗隆内野手と西武の今井達也投手の“低評価”に驚きのコメントを投稿した。
同記者は「タツヤ・イマイとムネタカ・ムラカミの契約予想が3億ドル(約468億円)を超えていたことを覚えてますか?」との書き出し、フォロワーに問いかけ。一部の米メディアが、今井の契約を6年1億5000万ドル(約234億円)、村上を8年1億8000万円(約280億円)と予想していたことを踏まえた一文の後、「しかし、実際は2人合わせて8800万ドル(約137億円)。イマイがアストロズと3年5400万ドル(84億円)、村上がホワイトソックスと2年3400万ドル(約53億円)という、驚くべき低い契約額でした」と、予想の3分の1以下、大きく下回る契約内容に悲嘆した。




