緊急リリーフでカーショー0封 「間違いなく内側から沸き上がる興奮があった」

 「ダイヤモンドバックス4-5ドジャース」(24日、フェニックス)

 今季限りで引退するドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が同点の九回に5番手で緊急登板し、1回を三者凡退に抑えた。レジェンド左腕は「間違いなく内側から沸き上がる興奮があった」と振り返った。

 レギュラーシーズンでのリリーフ登板は4度目(ポストシーズンでは7度)で、2019年9月29日のジャイアンツ戦以来2187日ぶり。23日の試合前にブルペン待機を申し出て、ロバーツ監督も快諾していた。

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