【高市解散】前代未聞の大混乱 「中道」拒絶の原口新党→合流発表された議員側が否定・抗議する異常事態 原口氏→別の第3者介入と疑念「いい加減なこと言って回るのやめて」
立憲民主党・原口一博衆院議員が21日、X(ツイッター)に投稿。自身が立ち上げを発表した新党「ゆうこく連合」に立憲から唯一合流する人物として公表した末松義規議員側が、合流を否定していることに「私に連絡が取れないとまたいい加減なことを言っている人がいるようですが、真実でないことを言い回るのはやめてください」と記した。
原口氏は立憲と公明が立ち上げる新党・中道改革連合入りを拒絶し、20日に会見。「ゆうこく連合」を立ち上げると表明した。
会見では「今回私のゆうこく連合に合流してくれるのは、今のところ末松義規さんただひとり」と述べた。
しかし会見後に、末松議員のSNSに「末松義規がゆうこく連合に合流するという事実はございません。既に中道改革連合に入党届けを提出し受理されております。原口一博事務所には書面にて抗議をいたしました。末松義規事務所」と投稿され、原口氏がSNSに「とんでもない。末松義規代議士とのメッセージのやり取りもあります」と反発する異例事態となっていた。
21日のSNSで原口氏は「末松義規さんとの友情は、かわりませんが、こちらにも時間のリミットがあります。本当に中革連に行かれたのならひとことくらい断りがあるはずです。いきなり抗議文を送りつけるような間柄ではありません」と記した。別の第3者を挙げて疑念を向けている。
