「私としては完璧な試合」ロバーツ監督が珍しく自画自賛 投打ガッチリ首位キープ&采配もズバリ「すごくいい感じだ」
「ドジャース6-3レッズ」(26日、ロサンゼルス)
ドジャースが3連勝でナ・リーグ西地区首位の座をがっちりキープ。ロバーツ監督は試合後、珍しく「私としては完璧な試合だと思っている」と自画自賛した。
初回に1点を先制されるも、すぐさま敵失で追いついた。四回にはスタメン復帰したキケ・ヘルナンデス内野手の犠飛で勝ち越しに成功。六回にはスミスのソロ、代打・ロハスの中越え2点二塁打で突き放し、大谷翔平投手の右前適時打で一挙4点のビッグイニングを作り、ダメ押しした。
投げてはカーショーが初回に1点を失うも、三ゴロに打ち取ったアンドゥハーから打者14人連続アウトの離れ業。中4日でのマウンドを考慮して72球で降板させたが、しっかりとリリーフ陣がバトンをつないで逃げ切った。
「みんな良い打席を重ねていたし、ブルペンもきっちり仕事をしてくれた。だから私としては完璧な試合だと思っている」と指揮官。2安打1打点と奮闘したキケのスタメン起用、2点二塁打を放った代打・ロハス、そして継投のタイミングもハマった。「チームの状態もすごく良い感じだ」とにこやかな笑みを浮かべた。2位・パドレスが勝ったためゲーム差は1のままだが、上昇気流に乗ってきたチーム状態に手応えをつかんでいる様子だった。





