佐々木朗希 次回マイナー登板は週明け ロバーツ監督「彼とは会っていないが、来週投げる予定だ」 15日実戦復帰は最速154キロ
「ドジャース-パドレス」(16日、ロサンゼルス)
ロバーツ監督が試合前の会見で右肩インピンジメント症候群のため負傷手リスト入りしている佐々木朗希投手の次回登板が週明けに予定していることを明かした。
佐々木は14日に3Aオクラホマの一員としてアルバカーキ戦に先発。5月8日のダイヤモンドバックス戦以来、97日ぶりとなった実戦のマウンドで2回0/3、41球を投げて6安打3失点 1四球 0三振だった。初回に2点を失うなど、球数がかさみ、予定された3イニングを投げ切れずに降板した。
指揮官は前日の試合前に佐々木の最速球が95・7マイル(約154キロ)だったことを踏まえ、「心配とは言わないが、90マイル後半(約156~160キロ)まで球速を上げてくることを期待していた。今回は初登板だったので、もう少し登板の背景を本人から直接、聞きたいと思っている。とはいえ、少し驚いている」と話していた。
この日、佐々木は試合前のフィールドでキャッチボールを行った後、パドレスのダルビッシュ有投手で談笑した。指揮官は「彼とは話していない。まだ会っていない。具体的な日程は分からないが、彼は来週、登板する予定だ」と話した。





