大谷翔平 安打で由伸の白星後押し シーズン折り返しの81試合目で昨季と同じ54発ペース

 7回、満塁弾を放ったマンシーを迎える(左から)コンフォルト、大谷、フリーマン(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 ロッキーズ戦の8回、ベンチで山本(手前)と話すドジャース・大谷(共同)
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 「ロッキーズ1-7ドジャース」(25日、デンバー)

 ドジャース・大谷翔平投手(30)は巧打で好機を演出し、山本の白星を後押しした。0-0の六回無死一塁から初球の外角シンカーを捉え、左前に流し打って出塁。雨脚が強まった2死後、マンシーが高く打ち上げた飛球を相手の内野手が見失い、落球した間に生還した。

 チームはシーズン折り返しの81試合目を終え、大谷自身はリーグトップの27本塁打で、昨季と同じ54本塁打のペースとなった。

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