ドジャース マンシーの打球でまさかのプレー 中堅が前進して打球見失う→背後で右翼がキャッチの珍事 スタンドがどよめく
「ドジャース-ナショナルズ」(21日、ロサンゼルス)
ドジャースのマックス・マンシー内野手が放った右中間への大飛球でまさかのプレーが起こった。
四回2死一塁からアウトコースのボールをしっかり捉えたマンシー。打球は右中間へ飛んだが、ナショナルズの中堅・ヤングが数歩前進してきて両手を広げた。
打球を見失ったことをアピールし、中継カメラもそこに焦点を当てていたが、背後で右翼・ライリーが全力疾走。フェンス際で懸命にグラブを伸ばしてキャッチした。
抜けていれば長打で1点が入っていた状況だっただけに、ドジャースタジアムもどよめいていた。





