佐々木朗希、耐久性の課題現実に 平均球速が低下、長期離脱も
ドジャースの佐々木朗希は、高校時代から160キロ超の剛速球を投げ「令和の怪物」と才能を高く評価されていた一方、プロ野球ロッテ時代から耐久性の課題を指摘されていた。シーズンを通して先発ローテーションを守った経験がなく、懸念が現実のものになった。
日本では実働4年。故障がちで最も投げたのが2022年の129回1/3と、規定投球回には一度も到達できなかった。メジャーの先発は中4~5日の登板が一般的で、移動や時差など環境はより過酷。首脳陣は「彼は未完成の選手」と強調し、球数や登板間隔を管理して慎重に起用してきた。
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