大谷翔平、2試合連続安打も出塁後の儀式はまさかの空振り 代役一塁コーチの完全スルーに塁上で照れ笑い

 「オープン戦、ドジャース-ホワイトソックス」(2日、グレンデール)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で2試合ぶりに出場し、四回の打席で中前打を放つなど、2打数1安打。オープン戦初出場だった2月28日のエンゼルス戦では菊池から先頭打者弾を放っており、2試合連続安打をマークした。

 まさかの空振りだった。大谷は四回の打席で初球を打って中前打で出塁。昨季までは安打や四球で出塁した際にはマカロー塁コーチ(現マーリンズ監督)とヘルメットをぶつけ合うヘッドバンプの“儀式”を行っていたが、この日は代役を務めた傘下3Aのバリスコーチとグータッチを交わした後に頭を傾けて儀式を試みた。ところが、同コーチは試合に集中していたのか、完全にスルー。背番号17は塁上で照れたような笑みを浮かべた。

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