エンゼルス・大谷 両リーグ単独トップ7本目の三塁打放つ 連続安打試合は7に

 「エンゼルス5-1ヤンキース」(18日、アナハイム)

 本拠地のフィールドに興奮が渦巻いた。エンゼルス・大谷が右翼線を破った打球を見て快足を飛ばした。3-1の五回1死一塁。6月に完全試合を達成した右腕ヘルマンから適時三塁打を記録し、大きな追加点を奪った。

 滑り込むことなく、三塁を陥れたスタンディングトリプル。両リーグ単独1位の7本目の三塁打で連続安打試合を7に伸ばした。

 チームはし烈なワイルドカード争いを繰り広げるヤンキースに連勝。6試合ぶりに勝率を5割に戻した。

 試合前のフィールド。キャッチボールをする大谷の方へ歩み寄り、あいさつしたのは、きょう19日に先発するヤ軍のロドンだ。

 初対戦となった18年9月7日の試合で浴びた中越え本塁打は鮮明に覚えているという左腕は「予想を超えて球界最高の打者になった。投手としても信じられない投球をしている」と二刀流の進化に驚嘆した。

 約5年ぶりの顔合わせ。敵軍左腕は「明日はいい対決になるはずだ」と、大谷への投球を心待ちにした。

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