大谷翔平が今季自己最長更新の11試合連続安打 打率は3割目前の・298 きれいに左前に流し打つ
「レンジャーズ-エンゼルス」(14日、アーリントン)
エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。四回の第3打席で左前打を放ち、今季自己最長を更新する11試合連続安打をマークした。
かつての同僚・ヒーニーと対した3打席目。フルカウントから外角直球をきれいに左前に流し打った。第1打席では四球を選び、7打席連続出塁をマーク。第2打席は三振に倒れ記録は途絶えたが、続く第3打席できっちりとお返しした。
大谷は3日のアストロズ戦で4安打をマークして以降、毎試合で安打をマーク。6月の月間打率は試合前時点で・417。5本塁打をマークしてア・リーグ本塁打ランキングでトップに立つなど、絶好調だ。
これで打率も・298へと上昇。3割が目前となっている。自己記録は2022年9月14日から10月3日にかけてマークした18試合連続安打が最長記録だ。
エンゼルスは大谷の安打も含めて2死満塁の好機を作ったが、レンドンが凡退。2イニング連続で満塁の好機を生かせなかった。
