モーリー・ロバートソンさん 事実婚女優が感謝「9ヶ月命日」にNHKが映像放送 東大&ハーバードなど難関大に数々合格の知識人
食道がんのため、今年1月29日に63歳で亡くなった国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンさんの映像ファイル「あの人に会いたい」が29日、NHK「ニュースーン」内で放送された。NHKアーカイブスに保存された膨大な映像・音声資料から、今は亡き著名人たちの人生と珠玉の名言を掘り起こす映像ファイル。
モーリーさんと20年を共にし、最期を見届けた事実婚パートナーの女優・池田有希子(56)は同日夜、SNSを更新。「NHK『あの人に会いたい』再放送、ありがとうございました! 今日はモーリーの9ヶ月命日、今の住処に住み始めて1年。時間の過ぎ方って容赦なさ過ぎじゃないですか?!この期間、目的を失わず前に進み続けられたのも周りの皆のサポートあってこそ。ありがとうございます モーリーの白魔術にもありがとう!」と投稿した。
モーリーさんは昨年8月に食道がんと診断され、治療を開始。肝臓にも転移。緩和ケアに切り替えて、最期を迎えた。
モーリーさんは1963年1月、アメリカ人医師と日本人の新聞記者の母との間に、ニューヨークで生まれた。広島、富山で育ち、東大やハーバード大など数々の難関大に合格。東大に進むも中退。ハーバード大に入学した。2006年、池田と出会い、ジャーナリストの道に進んだという。
