大谷翔平、右足上げる新打撃フォーム披露「いろいろ試しながらいきたい」

バットとグラブを手にキャンプ施設を移動する大谷(撮影・小林信行)
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 「エンゼルス春季キャンプ」(12日、テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は12日(日本時間13日)、アリゾナ州テンピでバッテリー組のキャンプ初日を迎え、メジャー3年目に向けて本格始動した。ブルペンでの投球練習は行わず、チーム全体のウォームアップの後は別メニューで室内打撃練習やキャッチボールなどの二刀流調整を敢行した。

 大谷がグリップ部分に網目のテーピングをほどこした黒バットを手に室内ケージへ向かった。置きティー15スイング、ティー20スイング。最後はマシン相手に20スイング。メジャー1年目の開幕直前にメジャー投手の投球動作に対してスイングまでの動きを省略するためにノーステップにしたが、この日は右足をわずかに上げてから踏み込む新しいフォームを披露。今季は指名打者で開幕を迎えることが決まっている大谷は練習後、「いろいろ試しながらいきたいなとは思ってます」と20年バージョンを模索していることを明かした。

 大谷の18年の成績は104試合、367打席で打率・285、22本塁打、61打点、OPS(出塁率+長打率)・925。打者に専念した昨季は106試合、425打席、打率・286、18本塁打、62打点、OPS・848だった。

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