箕面といえばの人気スポット……ホテル&温泉施設が10月1日に復活、ビールなど飲み放題のラウンジも
北摂の観光名所のひとつ「箕面観光ホテル」(大阪府箕面市)が、1年以上の休業期間を経てグレードアップした「大江戸温泉物語Premium」として10月1日に復活。同日に併設する日帰り温泉施設もリニューアルし、話題の「ミライ人間洗濯機」が設置される。
1965年に開湯して、「箕面~温泉 スパァーガーデンッ♪」として愛された大阪の「奥座敷」。2013年からは「大江戸温泉グループ」(GENSEN HOLDINGS)が運営し、「大江戸温泉物語 箕面観光ホテル」に。
2025年3月からメンテナンス工事のために2025年3月から長期休館。今回のリニューアルで、「大江戸温泉物語Premium 箕面観光ホテル」として生まれ変わる。
これまでも宿泊者限定として人気だった、標高約180メートルの天空露天風呂はそのまま。段上の棚湯となっている「天空ノ棚湯」では、大阪平野の町並みを一望できる。入浴後は、新設されたラグジュアリーな空間の「プレミアムラウンジ」で、生ビール、各種アルコール、ソフトドリンクを自由に楽しむことができるのが魅力だ。
朝・夜ともにブッフェを楽しめ、夜は約90種も。料理人が目の前で焼き上げてくれるサーロインステーキ、カットしてくれるローストビーフ、大阪ならではのご当地メニューとしては、なにわ肉吸い、明石焼き、ぼっかけ焼きそばが登場する。
そして、併設する日帰り温浴施設「大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン」は、「上質なくつろぎ」と「心躍るたのしみ」を目指し、同じく10月1日にリニューアルオープンする。
目玉は『大阪・関西万博』で、予約が最難関のひとつと言われた「ミライ人間洗濯機」。カプセルのような見た目の装置に座ると、自動で体を洗ってくれ、リラクゼーション効果もあるという。
予約方法は、完全当日・先着順で1枠90分で、2~4名まで利用可能(機器の稼働時間は1回20分、未成年のみの利用不可)。料金は1枠11000円(別途スパーガーデンの入館料が必要)。宿泊者のみ、朝7時半~9時の枠をホテルフロントで事前先着受付してもらえる。
ほかにも、子ども向けの大型キッズパーク、漫画を読めるリラックスエリア、お昼寝にぴったりなサイレントエリア、合間にごはんも楽しめるようフードコートも併設。営業時間は9時~23時45分(最終入館22時45分)。料金は大人…平日2420円、土日祝2860円、繁忙日3190円、17時以降のナイター料金は全日2090円。小学生・幼児料金もあり、3歳未満は無料(以上、すべて入湯税別)
ほかにもランチバイキング付き、ディナーバイキング付きの日帰りプランもあり。場所は阪急箕面駅から徒歩約5分。
(Lmaga.jp)
