【関西初】大阪に「アトリエうかい」の新ブランド、工房併設で”焼きたて”クッキー&生ケーキ登場!手土産にも

果実やスパイスの風味が効いたクッキーが人気のスイーツ店「アトリエうかい」の新ブランドが、10月下旬に「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にオープン。関西初となる店内工房を設け、焼きたてクッキーやケーキが楽しめる。

■ クッキー&生ケーキが多彩に「阪急うめだ本店」に長期催事出店中(11月21日~終了日未定)だった同店、今回の新店は常設店としてオープンする。「アトリエうかい -サンティール-」の「サンティール」はフランス語で「感じる」を意味し、より香りや雰囲気を体感してほしいとの思いから名付けられた。

店頭にはベーカリーをイメージして、焼きたてのクッキーが並び、そこから好みのものを6個単位で選ぶスタイルを導入。パッションジャムをのせたカカオクッキー、フランボワーズジャムをのせたピスタチオクッキーほか、季節限定を含む約10種のラインアップに(価格未定)。

また、季節のフルーツを使った生ケーキも5~6種そろい、いずれもカットケーキ(7号ホールケーキの10カットサイズ・価格未定)で販売。既存店ではご褒美ケーキとしてもミニサイズ需要が高かったことから、そのサイズに合わせた専用箱も新登場し、オフィスなどで皿代わりにそのまま使える便利さがポイントだ(ホールケーキは要予約)。

元々は鉄板焼きレストラン「うかい亭」のデザートで出していたプティフール(小菓子)が評判になり、持ち帰りたいお客の声に応えて誕生した「アトリエうかい」。鈴木滋夫シェフは「店内工房が実現したことで、私たちの原点にある料理のような奥行きのある香りや味わいをダイレクトにお届けできるのがうれしい」とコメント。

これまでの詰め合わせクッキーなどは、日保ちを意識して固めのものも多かったそうだが、新店で1個ずつ選べるクッキーはクリームやジャムの柔らかさも魅力のひとつ。開店時は果物などの王道フレーバー、午後にはお酒のお供に合うような塩味やスパイスの聴いたフレーバーも販売予定で、時間の移ろいも感じられる商品を意識したという。

場所は「阪急うめだ本店」地下1階・洋菓子売場、営業は10~20時。ほか詳細は順次発表予定。

取材・文/塩屋薫 写真/Lmaga.jp編集室

(Lmaga.jp)

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