「第9回大阪マラソン」ランナーエントリーに13万人 国外は過去最高
2019年12月1日に開催される『第9回大阪マラソン』。そのランナー募集が4月5日から5月17日までおこなわれ、ランナーエントリー総数は13万1337人となった。
この数は、2018年より3580人多く、このうち国外エントリーは過去最高の1万5082人。アジアを中心に欧米など62の国と地域から応募があったという。ちなみにエントリーの最高年齢者は95歳だった。
募集定員は3万2000人で、実際の走者は抽選となるが、個人エントリーのうち「大阪スポーツ応援ランナー」(「大阪市スポーツ振興基金」などに寄付が必要)と「チャリティランナー」(支援する団体を選び、チャリティ事業をアピール)はそれぞれ募集定員に満たないため、ひきつづき募集をおこなう。
(Lmaga.jp)
