えっもう打ってる!?骨折からわずか10日…右手首骨折のオリックス若手ホープがギプス姿で左手一本のティー打撃 ファン感動「復活が待ち遠しいです!!」
14日の西武戦(京セラドーム大阪)で右手首付近に死球を受け、右尺骨遠位端骨折と診断された杉沢龍外野手が、24日までに自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。右手にギプスを付けた状態で、左手一本でティー打撃をする動画をアップし、「できることを黙ってやるだけ」と記した。
杉沢は同戦の三回に、西武先発の隅田の内角球を打ちにいった際、右手首付近に直撃。その場に苦悶の表情でうずくまってベンチに退き、そのまま交代となっていた。
東北高から東北福祉大を経て2022年度ドラフト4位でオリックスに入団。今季は打率・385と好調で、レギュラー定着が期待された選手だった。
フォロワーからは「格好いいです 復活が待ち遠しいです!!」、「復帰を楽しみにしています!」、「焦らずに!頑張れ」とエールが相次いだ。
