えっもう打ってる!?骨折からわずか10日…右手首骨折のオリックス若手ホープがギプス姿で左手一本のティー打撃 ファン感動「復活が待ち遠しいです!!」

14日の試合で杉沢は手首に死球を受ける(撮影・坂部計介)
オリックスの杉沢龍のインスタ(@sugisawa_ryu_33)より
オリックスの杉沢龍のインスタ(@sugisawa_ryu_33)より
3枚

 14日の西武戦(京セラドーム大阪)で右手首付近に死球を受け、右尺骨遠位端骨折と診断された杉沢龍外野手が、24日までに自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。右手にギプスを付けた状態で、左手一本でティー打撃をする動画をアップし、「できることを黙ってやるだけ」と記した。

 杉沢は同戦の三回に、西武先発の隅田の内角球を打ちにいった際、右手首付近に直撃。その場に苦悶の表情でうずくまってベンチに退き、そのまま交代となっていた。

 東北高から東北福祉大を経て2022年度ドラフト4位でオリックスに入団。今季は打率・385と好調で、レギュラー定着が期待された選手だった。

 フォロワーからは「格好いいです 復活が待ち遠しいです!!」、「復帰を楽しみにしています!」、「焦らずに!頑張れ」とエールが相次いだ。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス