【松山競輪】中武三四郎が開幕レースで好走 新装バンクで好感触「すごく軽い」
「伊藤豊明杯×デイリースポーツ杯・F1」(27日、松山)
シリーズ開幕の初日1Rは、中武三四郎(33)=大阪・113期・A1=が好走を見せた。前受けから先行態勢に入り、最後は別線の上川直樹(栃木)にかわされたが、2着で準決に駒を進めた。
リニューアルしたバンクで最初のレース。「雨が降って重いはずが走りやすかった。岸和田が再開した時もそうでしたが『すごく軽い』の一言です」と上々の感触をつかんだ。
昨年の夏場から腰を痛めて不本意なレースが続いた。しかし、今年に入って徐々に状態は回復。不安要素がなくなり、レースに集中できるようになったのは、今後に向けて好材料だ。準決5Rは、松山桂輔(愛知)が付いて2車。自力型は林昌幸(愛媛)、上川直樹(栃木)が相手で手ごわいが、カマシ一撃を狙う。
