【若松ボート・PG1】前田篤哉が前評判の高い34号機を獲得「十分な動きですね」
「ヤングダービー・プレミアムG1」(22日開幕、若松)
若松の現行エンジンは昨年の11月に使用を開始しており、相場はしっかりと固まっている状態だ。
前田篤哉(29)=愛知・120期・A1=が、2節前のマスターズリーグで地元の田頭実(福岡)が優勝を決めた34号機を獲得した。
21日のスタート特訓後は「悪い感触はしないし、回転も出ていました。全体的に水準以上はあるかもって感じだし、前検としては十分な動きですね」とニッコリ。
「今までのヤングダービーは悪いエンジンばかりで整備場にこもることが多かったけど、その心配はいらなそう。今までのヤングダービーの中でも楽しみな部類だし、あとは自分の仕事次第。頑張ります」と意気込んでいた。
