【若松SG】クラシック巧者の吉川元浩が豪快まくりで圧勝「機歴通りで上位だと思う」
「ボートレースクラシック・SG」(28日、若松)
4日目7Rは、2号艇の吉川元浩(52)=兵庫・79期・A1=が強烈なツケマイで1号艇の守田俊介(滋賀)を撃破。勝利の“一発回答”で得点率も21位タイから11位に浮上して予選通過を決めた。
「3日目からペラの形をガラリと変えて良くなっている」と実績確かな61号機の素性を引き出し、気配は日増しに上向き。「行き足が良くてスリット付近の足がいい。機歴通りで上位だと思う」と納得の域に仕上がった。
昨年の戸田大会は優勝戦の1号艇で転覆。悔しい記憶が残ったが、過去には2019、20年で連覇を果たしたクラシック巧者。準優勝戦10Rは、4号艇から果敢に攻め抜き2年連続の優出を狙う。
