第13回トータリゼータエンジニアリング杯

2026-02-15(宮島ボート4日目)

前半転覆の浜本優一が1号艇で再登場 S展示は山地正樹が2コースに入り142・356に

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
12R
締切予定時刻15:30
12342345
213451345

記者の見解! 記者の見解

予選最後の一戦は浜本が1号艇。準優1号艇ペースから一転、前半の転覆で順位はかなり下げた。しっかりと逃げてリズムを修正し準優に臨みたいところだ。2日目まで5着3回だった大場が4日目から一気に上昇。このレースも6秒68と一人抜けた展示タイムを出している。潮も引いてカマシ向きの水面。3コースからSを決めて全速ターンで攻める。

  • 1浜本 優一A1
  • 2大場 恒季A2
  • 3荒井 翔伍A2
  • 4山地 正樹B1
  • 5宮迫 暢彦B1
  • 6古田 祐貴A2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 浜本 優一
4377 / A1 / 大阪 / 41歳 / 50.6kg
S 6.81 A C↑
4 山地 正樹
3933 / B1 / 岡山 / 49歳 / 54.2kg
S 6.83 B C↑
2 大場 恒季
5139 / A2 / 愛知 / 25歳 / 51.7kg
S 6.68 A B↑
3 荒井 翔伍
4608 / A2 / 東京 / 36歳 / 53.1kg
D 6.73 C C↑
5 宮迫 暢彦
3432 / B1 / 大阪 / 57歳 / 52.9kg
D 6.75 B C 
6 古田 祐貴
4583 / A2 / 香川 / 36歳 / 51.8kg
D 6.78 B D↑

出走表詳細

  • 2026-02-15(4日目)
  • 12R
  • 特選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 浜本 優一
4377 / A1
(大阪)
41歳 / 50.6kg
0
0
0.14
6.85
54.96
6.40
53.33
1
0.05
1
3
0.20
2
11
32.93%
79
32.53%
C↑
2 大場 恒季
5139 / A2
(愛知)
25歳 / 51.7kg
0
0
0.15
6.30
45.54
4.80
40.00
2
0.18
1
3
0.15
2
30
35.96%
56
32.98%
B↑
3 荒井 翔伍
4608 / A2
(東京)
36歳 / 53.1kg
0
0
0.17
6.14
37.50
6.70
50.00
1
0.11
1
2
0.16
5
23
39.77%
66
37.00%
C↑
4 山地 正樹
3933 / B1
(岡山)
49歳 / 54.2kg
0
0
0.18
5.08
30.68
4.20
20.00
2
0.15
1
2
0.17
3
19
32.53%
11
27.54%
C↑
5 宮迫 暢彦
3432 / B1
(大阪)
57歳 / 52.9kg
1
0
0.18
4.38
29.41
3.79
21.43
4
0.17
6
-
-
-
12
22.50%
72
38.78%
C 
6 古田 祐貴
4583 / A2
(香川)
36歳 / 51.8kg
0
0
0.13
5.77
36.92
5.27
27.27
4
0.21
3
2
0.24
2
75
23.08%
68
43.48%
D↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 浜本 優一 エンジン勝率よりも足は良い。中堅クラスはあると思う。
2 大場 恒季 ペラを調整して全体的に足は上向いています。
3 荒井 翔伍 どちらかと言えば出足型でレースし易いです。
4 山地 正樹 足はプロペラ調整で少しずつ良くなっている。
5 宮迫 暢彦 行き足が少し上向いている。他の足は普通くらい。
6 古田 祐貴 下がる事もなく、足は中堅クラスはあると思います。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。