第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-15(宮島ボート4日目)
安河内将、相原利章が準優勝負!S展示は143・265の並びに
3-1-5 1,580円
担当記者 直前予想
宮島ボート4日目
5R
締切予定時刻12:13
3-1245-1245
14-1234-1234
記者の見解
予選最終日はコース争いが激化。4Rは浜崎直矢が2着で9・43を残し早々と予選トップ通過を決めた。5Rは2号艇の相原が2走14点、4日目一回走りの安河内は2点条件。S展示は143・265の並びとなり、チルト2度の佐野は大外に出た。機歴よりも足は上向いている宮迫だが、4日目の2走は厳しい番組。S展示で一人へこんだようにSが課題だ。減点あり、インでは2着とモヤモヤが続く安河内はスカッと勝って準優進出を決めたい気持ちが強いはず。安河内のセンター一撃が本線。3日目からイン優位の流れとなっており、宮迫の逃げと清水の差しを押さえに。
- 1宮迫 暢彦B1
- 2相原 利章A2
- 3安河内 将A1
- 4清水 紀克B1
- 5佐野 優都B1
- 6吉原 聖人B1
出走表詳細
- 2026-02-15(4日目)
- 5R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 宮迫 暢彦 | 行き足が少し上向いている。他の足は普通くらい。 |
| 2 | 相原 利章 | 足は全体的に悪くないが再度、本体整備します。 |
| 3 | 安河内 将 | 足はバランスが取れており、中堅以上はあると思います。 |
| 4 | 清水 紀克 | ターン出口の力強さが欲しいので、プロペラを調整する。 |
| 5 | 佐野 優都 | 整備して体感では良くなっているので、ペラを合わせます。 |
| 6 | 吉原 聖人 | 出足型で中堅クラスの足です。キャブレターを整備します。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







