第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-15(宮島ボート4日目)
6号艇の藤丸光一を下河と杉村がブロック S展示は12564・3の並びに!
担当記者 直前予想
宮島ボート4日目
7R
締切予定時刻13:08
1-234-234
3-12456-12456
記者の見解
前付け選手が4人いる今節。他の選手も負けじと枠を主張し、コース争いが激化するケースが目立つ。7Rは6号艇の藤丸を下河と杉村が阻止。あおりを食って3号艇の吉岡が大外に出ることになり、S展示の並びは12564・3で1コースの永田秀二と6コース単騎の吉岡が速いS。3コースの杉村がへこむ形となった。意地と意地がぶつかり合うコース取り。1号艇の永田秀二は少し深くはなりそうだが、外がごちゃつけばイン優位。予選最後を白星で飾り準優1枠を勝ち取る。下河は3着で6・17、安田は3着で6・00の勝負駆け。永田の逃げで堅そうだが、スローがもつれると吉岡の出番も十分。
- 1永田 秀二A2
- 2下河 雅史B1
- 3吉岡 誠B1
- 4安田 吉宏B1
- 5杉村 賢也A2
- 6藤丸 光一B1
出走表詳細
- 2026-02-15(4日目)
- 7R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 永田 秀二 | 行き足を中心に足は良い感じです。ペラの微調整のみ。 |
| 2 | 下河 雅史 | 全体的に足は普通くらい。本体を整備します。 |
| 3 | 吉岡 誠 | 足は悪くないが、回転の上りが今一つ。ペラを合わせる。 |
| 4 | 安田 吉宏 | 行き足、回り足が良く伸びは普通。ペラを合わせます。 |
| 5 | 杉村 賢也 | 回転が上がっているので、プロペラを合わせます。 |
| 6 | 藤丸 光一 | 足は中堅クラスです。プロペラの調整のみ。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







