第13回トータリゼータエンジニアリング杯

2026-02-15(宮島ボート4日目)

得点争いは大混戦!9Rは外枠の真田英二、松尾宣邦、伊藤雄二が勝負駆け

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
9R
締切予定時刻13:57
123423456

記者の見解! 記者の見解

潮は引き、ホームは緩やかな追い風。9RのS展示は1号艇の山下流心が1艇身飛び出すFで、4カドの真田がへこんだスリットになった。波乱含みの予選最終日。9Rは外枠の真田、松尾、伊藤が1、2着の勝負駆けだが、出て行くような足色ではない。1走目の1着後、納得の足に仕上げられず苦戦続く山下がSを決めて逃走。気配アップの表が差す。山下の逃げを信頼だ。

  • 1山下 流心B1
  • 2表 健太B1
  • 3吉原 聖人B1
  • 4真田 英二B1
  • 5松尾 宣邦B1
  • 6伊藤 雄二B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 山下 流心
4872 / B1 / 広島 / 32歳 / 55.0kg
S 6.76 A B↓
2 表 健太
5101 / B1 / 福岡 / 29歳 / 53.6kg
S 6.68 B B 
3 吉原 聖人
3516 / B1 / 広島 / 58歳 / 52.3kg
S 6.75 B B 
4 真田 英二
3955 / B1 / 徳島 / 48歳 / 51.4kg
D 6.84 C C↓
5 松尾 宣邦
3434 / B1 / 福岡 / 57歳 / 51.6kg
D 6.76 B D 
6 伊藤 雄二
3647 / B1 / 埼玉 / 53歳 / 50.5kg
D 6.77 B C 

出走表詳細

  • 2026-02-15(4日目)
  • 9R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 山下 流心
4872 / B1
(広島)
32歳 / 55.0kg
0
0
0.18
4.92
30.61
5.09
34.15
2
0.08
2
6
0.17
5
52
36.96%
52
30.77%
B↓
2 表 健太
5101 / B1
(福岡)
29歳 / 53.6kg
0
0
0.20
3.76
21.25
3.64
21.43
4
0.16
6
6
0.24
2
20
32.58%
35
27.78%
B 
3 吉原 聖人
3516 / B1
(広島)
58歳 / 52.3kg
1
0
0.18
3.79
17.07
3.65
19.23
1
0.23
1
-
-
-
82
43.37%
80
31.31%
B 
4 真田 英二
3955 / B1
(徳島)
48歳 / 51.4kg
0
0
0.19
4.80
21.95
5.38
30.77
6
0.33
6
2
0.21
3
50
28.57%
67
37.00%
C↓
5 松尾 宣邦
3434 / B1
(福岡)
57歳 / 51.6kg
0
0
0.17
5.52
35.80
3.50
0.00
4
0.15
3
-
-
-
74
20.51%
81
20.25%
D 
6 伊藤 雄二
3647 / B1
(埼玉)
53歳 / 50.5kg
0
0
0.18
4.17
18.29
4.17
25.00
5
0.19
4
2
0.20
4
69
27.85%
22
37.63%
C 

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 山下 流心 ペラの調整幅が狭く、まだ合っていない感じです。
2 表 健太 中堅クラスでバランスが取れているが、ペラの調整幅が狭い。
3 吉原 聖人 出足型で中堅クラスの足です。キャブレターを整備します。
4 真田 英二 全体的に普通の足。特徴がないので、ペラを調整する。
5 松尾 宣邦 足は全体的に今一つ。本体を整備します。
6 伊藤 雄二 乗り易くレース足も良いのでペラだけ合わせます。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。