【とこなめボート】ピット離れで4コースを奪取し3着の青木幸太郎
「秋の常滑温泉マーゴの湯競走」(16日、とこなめ)
初日は9R6号艇の1走だった青木幸太郎(42)=福岡・95期・A2=だが、ピット離れで4コースを奪取し3着と上々の滑り出し。55号機の前繰者の松下直也(兵庫)がピット離れ仕様でそれを受け継いだ形だが「ピット離れはめっちゃいいわけではなく少しいいくらいの感じ。道中の足も許容範囲だしズレとかはなくて普通で戦える」と感触はまずまず。「すごい回り過ぎとかだと調整も考えるがそんなことはない。あとはスローに入ってから考えることはあるのかな」とレースをしながら調整の方向をつかんでいく構えだ。
7日が優勝戦だった江戸川のG3・オールレディースでは、妻の魚谷香織(福岡)が2019年10月の福岡以来7年ぶりの優勝を果たした。おめでとうの祝福に照れくさそうに「ありがとうございます。良かったです」と満面の笑み。妻に負けじと今節は気合の走りを見せてくれるはずだ。
