「一番酷かった」「決着見られず」CS第4戦を地上波生中継カンテレ 九回裏2死満塁でまさかの中継終了 虎党は泣きっ面にハチ「一番いい場面で」「サンテレビは神」
「JERA CSセ・ファイナルS・第4戦、阪神5-8DeNA」(17日、甲子園球場)
阪神にとって崖っぷちとなった一戦を、関西地区ではカンテレが地上波生中継した。午後2時57分からメインチャンネルでの中継がスタート。午後5時からはサブチャンネルに移行して、中継を続行した。
だが、3点を追う阪神の九回攻撃中に悲劇が。2死満塁、代打・木浪で逆転サヨナラの奇跡へ期待が高まる中で、中継は終了となった。
まさかの場面での無情な中継終了に、SNSには怒りのツッコミが殺到。「最後まで放送せいよ!」「カンテレのせいで決着すら見られずに終了で逆におもしろいよ」「いろいろ酷かったけどカンテレが一番酷かったんじゃない?w」「あそこで放送終了って」「とりあえず、サンテレビは神」「カンテレやりやがったな」「一番いい場面で」「ほんまそういうとこやぞカンテレ」と泣きっ面にハチの虎党の嘆きが相次いだ。
