【とこなめボート】出畑孝典がとこなめで4節連続優出に挑む

 「半田大賞」(19日、とこなめ)

 出畑孝典(47)=福岡・87期・A2=は4日目2走を1、5着として、予選を12位で通過した。

 イン戦の前半5Rは、4号艇の鈴木峻佑(静岡)以外は全て0台前半のスリット合戦。コンマ01のスタートで仕掛けてきた高橋淳美(大阪)の攻めをしっかり受け止め1Mを先攻。その後は先頭を譲らず、1着でポイントを大幅に量産した。

 後半11Rは5着となり「足は大したことないですね。伸びは岩崎(芳美)さんの方が良かったしターンも重かった」と落ち込んでいたが、タッグを組む47号機は「序盤に比べるとレースをできる足になっている」と道中の雰囲気は決して悪くはなさそうだ。

 とこなめは24年9月のタイトル戦から昨年11月の一般戦まで、3節連続で優出中。「全然意識はしてなかったですね」と自身の体感以上に水面相性は良く、今節も着順で大崩れは少ない。「足を求めたらダメっぽいので、出足系にしてレースをしやすいようにしたい」と外枠から展開を逃さず、漁夫の利で優出記録を更新したい。

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