【とこなめボート】2日目までSに苦戦した桑原将光がようやく連絡みに成功
「知多娘。常滑セラ杯」(17日、とこなめ)
2日目まで3走してオール4着とくすぶっていた桑原将光(41)=東京・95期・A2=だったが、3日目は③②着とようやく連絡みに成功。「やっとSが行けました」と声を絞り出した。
2日目まではSに大苦戦。「F持っててもコンマ10後半にスタートを入れるのが特技なんですが、とこなめはダメ。20年走ってきても本当に難しい」と泣きが入ったが、3日目は2走とも1艇身前後をきっちり決めた。「今日あっせんが入って、もしF切ってもB2にはならないのもあるし、特訓でようやく景色が見えたのもある」と精神面もS勘も落ち着いてきた様子。
準優には間に合わなかったが、残り2日間はプレッシャーもなく軽快な走りが見られそうだ。
