【とこなめボート】吉田一郎がペラ交換のアクシデントにも対応して①②着の快走
「知多娘。常滑セラ杯」(16日、とこなめ)
初日は6着と不本意な出だしだった吉田一郎(58)=長崎・62期・A1=が、2日目は①②着の快走を披露。得点率を6・33まで押し上げ、軌道修正に成功した。
思わぬアクシデントにも柔軟に対応。「叩き変えていた時にペラが割れてしまった」と2日目後半から新ペラに替わったものの、「握り込みから行き足にかけては悪くない。ただ、ターン回りやバックの足はまだ足りない」と戦えるレベルの機力は確保。操縦性に難があった初日を思えば、むしろレベルアップしているともいえる。
予選最終日は2走11点が目標となるが、1、5枠なら無理な注文ではない。絶好枠の前半6Rは必勝の態勢で臨む。
