【とこなめボート】鈴木猛が大混戦の2着争いを制して優出 6号艇でも軽視は禁物だ
「知多娘。常滑セラ杯」(18日、とこなめ)
準優11Rで大混戦の2着争いを制したのは4号艇の鈴木猛(52)=東京・81期・B1=だった。1周バックでは4艇が横並びの隊形。2Mを先制した三苫晃幸(福岡)の後にぴたりと付け、小回りでクリアした鈴木が優出切符を確保した。
平凡な24号機が相棒。機力の感触は日替わりというが「展示でどうかと思ったけど、本番は悪くなかった。2周目になると回転が足りない感じになっていましたが、まだマシでした」と及第点を与えた。
「良ければ出足がいい。合っていればいい足になると思うので、しっかり合わせたい」。優勝戦は6号艇だが、6コースで2回V歴があるだけに無警戒にはできない。
