【とこなめボート】待鳥雄紀が待機行動中にエンストもすぐに復帰「燃料タンクにゴミが…」
「知多娘。常滑セラ杯」(16日、とこなめ)
2日目7R、1号艇の待鳥雄紀(46)=福岡・84期・B1=が本番レースの待機行動中にエンスト。ヒヤリとさせられたが、なんとか再始動してすぐに復帰。インからコンマ09のSを叩き込んですんなり逃げ切った。
本人によれば、「原因は燃料タンクにゴミが混ざってたからでした。点検したら自分だけだったので、他のみんなもなることはなさそう。明日からは大丈夫だと思います」。5月の尼崎でエンジン不調が続発し、開催を途中で打ち切った事象があったが、そういった心配はなさそうだ。
「乗り心地も来ているし、レース足も悪くない。回転も合っていたと思うので微調整で」とエンジンの仕上がりは上々。予選ラストは4枠から自在に攻め込む。
