【とこなめボート】木下雄介は準優3枠も「その方が助かる」と望むところ
「知多娘。常滑セラ杯」(17日、とこなめ)
3日目前半までオール3連対と快調だった木下雄介(31)=滋賀・123期・A2=は、予選ラストの6枠で痛恨の6着。ただ、これまでの貯金が利いて7位で準優に駒を進めた。
地元の菅沼佳昭(愛知)が前回仕上げた19号機には手応え十分。「着がまとまっているし、全体的に足は悪くないけど、重たい…。落として回ると跳ねる」と猛暑の影響はあるものの「気になるのは重さだけなので、4日目前半で試しに回してみる。準優の前の試金石にします」と対策を練って臨む。
準優は12Rの3号艇。「その方が助かりますね。落とさずにスピードを持って回れるので」と木下にとっては望むところ。高速旋回で今年初優出を狙う。
