【ボート】尼崎でSGダービーが27日に開幕 大阪支部の山崎郡「シナリオはできている」とV奪取へ意欲
「SG・第37回ボートレースダービー」(27日~11月1日・尼崎)の開催に先立ち、尼崎市公営企業局ボートレース事業部の伊元俊幸部長らが19日、同開催に出場する大阪支部・山崎郡選手を伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れてPRを行った。
年間の勝率上位者が集結する伝統のSGが、2009年以来、17年ぶりに尼崎に帰ってくる。初日ドリーム戦の1号艇で出撃し、SG年間V3を目指す峰竜太に注目が集まるが、桐生メモリアル優勝戦で峰に敗れた毒島誠、池田浩二も虎視眈々。そして、8月末の当地一般戦で優勝し「少なからずアドバンテージはある」と言う山崎の気合の入れ方も半端ない。
「目の前のレース一走一走をしっかり走り、大会を盛り上げたいですね。調子は右肩上がりですし、(Vへの)シナリオはできています」
そんな山崎が燃える最高峰のSGを演出すべく『今までやってないことをやろう』を合言葉にした場内イベントは、連日趣向が凝らされている。31日には、大人気アニメ「創聖のアクエリオン」の主題歌をレース場で初めて歌うAKINOがライブを予定。その他、お笑いあり、女子レーサートークショーありで老若男女が楽しめる。
伊元部長は「売上目標の140億円を目指してしっかり頑張ります。ぜひ本場で楽しんでください!!」と決意を示した。喝采の中で微笑むのは峰か…それとも山崎か!
