【競輪】パリ五輪3冠ラブレイセン、女子2冠アンドリュースら6人の外国人選手が参戦

 競輪を統括するJKAは5日、2026年度の競輪ワールドシリーズおよびG3・ワールドサイクリスト支援競輪(8月6~8日・和歌山)に出走する外国人選手を発表した。

 男子はハリー・ラブレイセン(29=オランダ)、マシュー・リチャードソン(27=英国)、ジョセフ・トルーマン(29=英国)の3人。ラブレイセンはパリ五輪でケイリン、スプリント、チームスプリントの3冠に輝いた現役最強選手で日本の競輪には初出場となる。

 ガールズケイリンに出場するのはエリース・アンドリュース(26=ニュージーランド)、ヘティ・フォンデヴォウ(28=オランダ)、マチルド・グロ(27=フランス)の3人。アンドリュースはパリ五輪のケイリンとスプリントで金メダルを獲得した。

 外国人選手は6月3~5日の防府F1から8月30日から9月1日の川崎F1までの10開催に出場する。

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