【ボート】多摩川 優勝戦2号艇で登場の後藤翔之は「ターン回りは言うことない」とV獲りに自信満々
「にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川」(6日、多摩川)
後藤翔之(39)=東京・101期・A2=が準優10Rでインから逃げ切って、3節連続の優出を決めた。「ターン回りは言うことない。行き足がいいし、レース足も良かった。伸び以外は上位。伸びも中堅上位あって悪くない」と手応えは抜群だ。
好調の要因は「伸びが付くわけではないけど、ターン回りが良くなる。仕上がりも毎回いい」と調整面がうまくいっているようだ。
今年の目標は「A1に戻ること。今のペースを崩さずに続けたい」と表情を引き締める。2号艇で登場する優勝戦は、鋭く差して17年10月以来の当地V、23年10月児島以来となる自身24回目のVをもぎ取る。





